令和2年度 第35回はごろも教育研究奨励賞 授与式

第35回はごろも教育研究奨励賞授与式が、令和3年2月12日(金)午後1時より、ホテルグランヒルズ静岡にて開催されました。

 初めに、当財団理事長後藤康雄より、「私ども公益財団法人はごろも教育研究奨励会は、昭和61年1月の設立以来、35年が経過いたしました、その目的は『静岡県における教育研究の一層の高揚と充実を図り、本県の青少年の健全育成に寄与する』ためでございます。以来、県内の学校や先生方の優れた研究や教育成果に対し、その功を顕彰し、更なる研究実績を期待して奨励・助成等の事業を行って参りました。教職員の皆様が、将来を担うことのできるグローバル且つ、持続可能な社会の構築を図れる人材の育成を目指していることに、大きな期待を寄せるところであり、財団の事業が課題解決に、少しでもお役に立てばと願っております。」と挨拶がありました。

 理事長の挨拶の後、赤堀文宣選考委員長より選考過程についての報告があり、結びとして「今回のはごろも教育研究奨励賞に応募されました教育実践は、校長、園長のリーダーシップの下、自校の教育目標の具現化に向け、課題を的確に捉え、全職員の協働により、組織的、計画的に取り組むことで、学校として成果をあげている研究が多く見られました。これらの教育研究は、今後の本県教育の振興に資することが大いに期待されるものであります。」と報告されました。

 

 続いての木苗直秀静岡県教育委員会教育長より祝辞、受賞者代表謝辞につきましては、下記リンクからご覧ください。